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相続で揉めているのは、大金持ち?or小金持ち?

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ファイナンシャルプランナーがすすめる!「ほけんのおいしいレ・シ・ピ!」

相続で揉めているのは、大金持ち?or小金持ち?

人間には、かならず寿命がありますね。だから、かならず相続も発生します。どうせ、家にはそんな財産もないから関係ないよ!と思った方、多いのではないでしょうか?でも、ちょっと考えが変わるかも知れません。

もし、家とわずかな現金の遺産分割で、幼いころは仲の良かった子供たちが裁判までするほどもめてしまったら悲しいと思いませんか?

相続を争続にしないためには?

人の寿命がわからないように、相続もいつ起こるかわかりません。だから、たまたま住宅ローンの支払いが厳しかったり、病気で働けない状態だったり、県外へ嫁いで何年も顔を合わせてなかったり・・・。そんな時に親が亡くなり、突然に遺産を分けるとなるから争いが起こるわけです。子供の配偶者も口を出してくるともう大変です。現金だけなら分けるのは簡単ですが、土地や建物がメインだと難しいですよね。ましてや商売をしていたり会社の事業承継もあったりすれば、事は重大です。さらに大変なことは、相続人の中に認知症になってしまった方がいると、話ができないので分割協議すらできなくなってしまいます。少子高齢社会の日本では、相続によるトラブルはますます増える気がしています。

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せっかく有効な対策があったのに、資産が少ないから関係ないや、と思い込んでなんの対策も取らずにいた方が多いからこそ、裁判件数が多いわけですね。

そもそも、誰も教えてくれなかったし、学校でも習わなかったし、相談できる所すら数少ない中で、相続税の基礎控除が大幅に削減された法改正もあり、自分自身が相続税負担者に気づかないうちになっている可能性もあるので、他人事ではありません。

親子でなかなか話しづらい事柄だと思いますので、我が家は相続対策が必要なのかどうなのかを、気軽に確認できる相談役として「相続診断士」の資格も取得いたしました。

<相続対策で大切なのは以下の3つです>

  1. だれに、なにを、どれくらい残すか?・・・分割対策
  2. 相続税の支払いが発生するのか?・・・・・納税資金対策
  3. 税務上のメリットを活用できないか?・・・財産評価対策

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