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3大(特定)疾病保険は、もらえる条件がちがう!

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3大(特定)疾病保険は、もらえる条件がちがう!

保険にあまり興味がない方でも、医療保険だけは入っているよ!という人はけっこういます。ひと昔前のものだと、入院しても5日目以降からしかもらえなかったり。特に3大(特定)疾病になった時に、一時金がもらえる保険は要チェックが必要です。多くの場合、特定疾病は「ガン、急性心筋梗塞、脳卒中」の3大(特定)疾病時に一時金が受け取れる保険ですが、保険会社や加入時期によって、該当する条件がかなり違うからです。

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まず、「ガン、急性心筋梗塞、脳卒中」と「ガン、心疾患、脳血管疾患」のちがい、わかりますか?。多くの保険会社が今まで販売してきた3大(特定)疾病保障に該当するには、「うぁ、心臓が苦しい」とか「あぁ、頭が痛い」となって入院や手術をしたとしても、「急性心筋梗塞」「脳卒中」という診断にならなければ、一時金はもらえないわけです。さらに知っておかなければならないのは、たとえ「急性心筋梗塞」「脳卒中」であったとしても、入院日数や手術の有無、後遺障害の有無によって該当するかしないかが、ちがってきます。

たしかに、ちょっと昔の医療では、大手術を行い、命は守れてもマヒや手足が不自由になってしまうことは多かったかもしれません。でも今は、医療技術の進歩により、血管から細い管(カテーテル)を挿入して開腹しない手術が多く、1~2週間の入院で退院でき、とくに後遺症も残らず早期に職場復帰を果たせるケースがとっても多くなりました。嬉しいことですよね。しかし、その結果、保険金がもらえないケースが増えてしまっては、加入している意味がありませんよね。

そんな中、3大(特定)疾病の該当範囲を大幅に広げる新商品が続々と現れてきました。それが、「ガン、心疾患、脳血管疾患」というカテゴリーになり、入院や手術をした時点で該当するなど、今までと比べると受け取れる確率がかなり高くなりました。ただ、残念ながら、同じ保険会社だとしても、自動で保障内容が更新されるわけではありません。新しく加入しなければ、ダメなんですね。だから、家族みんなの保険の再確認や見直しは大切なんです。

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