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ナニ?営業が売りたい保険と入りたい保険はちがう?!

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ファイナンシャルプランナーがすすめる!「ほけんのおいしいレ・シ・ピ!」

ナニ?営業が売りたい保険と入りたい保険はちがう?!

農家の人は、自分が食べる野菜と出荷する野菜は別々に作っているって、聞いたことありませんか?自分が食べる野菜には農薬や化学肥料をつかわない。多少カタチが悪くても、おいしくてカラダにも良い。

まったく異なる保険業界ですが、似たようなことがあります。営業がしつこくすすめてくる保険は、実は保険会社が売ってほしい商品。しつこい営業をされたら、こう聞いてみてください。「じゃあ、あなたが入っている保険を教えてください!」って。即答して、なるほどね、と思える答えが言える営業なら信頼できる人です。

僕が加入している保険内容はこちら

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僕は、現在、個人事業主です。ですから、公務員やサラリーマンの方のように、有給休暇もありませんし、自分で積み立てない限り退職金もありません。また、国の公的保険である万が一の時に家族の生活を支える「遺族年金」や老後の生活費を支える「老齢年金」は、公務員や会社員と比べるとかなり少ない金額。だから最も自助努力が必要な立場です。 そう、職業や収入によって、公的な社会保障はぜんぜん違うのですよ!

ということで、まだ未成年の小さな子供が3人いる僕には、公務員やサラリーマンの方よりも大きな死亡保障が必要ですし、休業補償にもなるように充実した医療保険も必要です。さらに、老後の資金を貯めるための貯蓄もかなりの努力が必要、なわけです。

ですから、僕自身は、死亡保障重視型(解約返戻金が無い)の保険がメインで、さらに病気の時には一時金と入院保障がたくさんもらえるような保険に加入しています。

そのかわり、妻と子供たちには、外貨建ての積立利率が高い貯蓄性のある保険をメインにして、死亡保障を持ちながら資産運用もしていけるように、世帯で収支のバランスをとったプランを考えています。

ちなみに、公務員やサラリーマンの皆さまは、国の公的保険や会社の福利厚生制度から、様々な支援がありますから、少なくとも個人事業主である僕と同じ家族構成の場合、ずっと小さな保障で良いはずです。もし、それらをきちんと把握されないで民間の保険に加入しているとしたら、入りすぎている可能性がありますので、ぜひ、確認してみましょう。

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